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日本の裏社会を暴く - 元公安調査庁の菅沼光弘氏

2007/01/02 05:05

 

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東京(10月19日)―元公安調査庁の菅沼光弘氏(95年退官)が、19日、外国特派員協会での講演の様子

 おそらく、中央で司会進行的な役割をしている人物は、ベンジャミン・フルフォード氏で間違いないだろうと思われます。
同氏の「日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日 最後の社会主義国家はいつ崩壊するのか?」 [光文社ペーパーバックス 2002年12月10日初版]を、興味があれば併読することをお奨めします。

 日本の不況はヤクザが関係していた。それは不良債権の多くにヤクザが絡み(そのヤクザの構成員の60%は同和、残り30%は朝鮮系の人物)表で活動する同和・朝鮮総連は、差別だと叫べばダンマリを決め込むと言う、ある種日本人の弱さに付け込み、好き放題にやってきた。

 ここにきて、これまでの膿が吐き出されるように、同和問題が取り沙汰され、更には朝鮮総連、パチンコ、消費者金融への圧力等は日本の不良債権処理への実地の取り組みに入った事を伺わせる。勿論北朝鮮への経済封鎖の意味もあると思うが、それは表向きの口実として実に都合が良い。

 また、想像であるが六本木ヒルズのライブドアの堀江、村上ファンドの村上逮捕という流れも、繋がりを感じさせる(ビデオ参照)実態はメディアで論じられているものとは別の所にありそうだ。
 更に言うと、ビデオから受ける印象として、加藤紘一の実家に放火した右翼団体・・・また朝鮮総連に送られた、人間の指入りの脅迫状など、同じ穴のムジナによる自作自演劇という印象を受ける。
 もちろん、確証は無いけれども、テポドンに反対してチマチョゴリが引き裂かれる等の被害をひたすら主張する朝鮮総連は、早くマスコミよりも警察に届け出るべきでは無いのか。

 ブッシュ大統領の初来日にあわせて米国務省が作成したレポートには山口組、稲川会、住吉連合といったものと政界トップとの関係が詳細に示されている。不良債権-裏社会-北朝鮮-悪の枢軸-政治家というかかわりが示されている。
  しかし、日本でははこのレポートはまったく報道されず、わずかに週刊誌が一部を報道しただけであり、Web上では
一部日経が伝えた(産経頑張って)

 北朝鮮とのかかわりがある政治家は排除されていく、事実加藤紘一は失脚し、野中広務はかっての権力を失い、北朝鮮との関係ではNPOのレインボーブリッジや、それと関係の深い水谷建設に対する、東京地検特捜部の執拗な強制捜査は異例の大捜査だったし、背後に噂される亀井静香自民党を離党した。

 結局のところは、日本の不良債権を買ったアメリカの金融機関が、ヤクザの存在のためにその処分ができず困り果てた結果という、何処まで行ってもアメリカ頼りという情けない面があるものの、今までの逆差別(同和・朝鮮系日本人、及び在日朝鮮人への不当な優遇処置、何かあっても見て見ぬフリ)が、日本の病巣であることは間違いないと思う。

 考えてみれば、アメリカの原爆投下に対しては、未だに「その悲惨さを後世に伝えて行かなければ」と言う反面、シベリア抑留でソ連兵、朝鮮人にレイプされ殺された日本人、満州から引き上げる途中でレイプされ、殺された日本人の悲劇に関しては、見て見ぬフリをする。
 当然、このことは知らない人も多く、その割りに誇張された南京大虐殺・日韓併合・従軍慰安婦等に関しては「真摯に受け止め、過去を反省しなくてはならない」と真顔で言い、少しでも真実に近づく為に研究しようとすれば「歴史を美化するな」と中国共産党ばりに非難する。

 この様な自称文化的進歩人という左翼勢力が、見えないフリをし、タブーを無くせと言いながら、在日朝鮮人や同和の問題には触れないという「タブー」を作り上げた結果は日本国内に留まらず、北朝鮮の核開発・拉致問題を増長させ、更に中国にも日本からのODAで日本向け核ミサイルを設置するに至らせた。(無論、政府の落ち度による所も大きい)

 この左翼勢力の支持を集めて来た朝日新聞は、「スターリンはやさしいオジサン」ポルポトの300万人粛清を「アジア的優しさ」北朝鮮を「地上の楽園」と評して来たのだ。(写真)
 しかも、何時も反体制・政府批判的な朝日新聞も、人が多く亡くなる事には、何故か諸手を上げて政府を支援する。

 東条秀樹が平和的な解決策を模索している時に「弱腰」「売国奴」と社説で評し、世論を日米開戦へと煽り、女性にまで武装決起を迫って、開戦した政府を支援した(写真)が、実際にゾルゲに情報を横しして来た売国奴は、朝日新聞記者だった。
 戦後は、帰国事業に諸手を上げて賛同し、日本人妻1800名、夫200名を北朝鮮に送り込んだ。
 そんな平和と人権好きな朝日新聞は、国歌斉唱や国旗掲揚に対して、特に日の丸に対しては憎悪に似た反応を示す。
(日の丸掲揚は「軍国主義の復活」と警鐘を鳴らす朝日新聞)


 左翼勢力というのは、中国の核は綺麗な核だと言い、日本赤軍という私設軍隊を持ち、気に入らなければ内ゲバで粛清してきた人間たちだ。それでいて真顔で平和や自衛隊廃止を唱える。本当に頭がどうにかなってしまったのかと思う。

 海外ではイジメ問題はトップニュース扱いしないのが常識なのに、日本のマスコミは連日トップニュースで扱う。
 「イジメル側は確かに悪い、だけどそれに対して見て見ぬフリをして、イジメを増長させて来た教職員がもっと悪い」と評するなら、日本イジメをする朝鮮総連中国共産党に対し、見て見ぬフリをして増長させて来た、左翼勢力こそが本当の病巣ではないのか?

    本土上陸に備え、火炎放射器・機関銃を相手に竹やりで戦えと薦める朝日新聞。 この様な戦意高揚を煽る記事で、戦時中爆発的に部数を伸ばした。

中国共産党の支援によって政権を掌握したポルポトは、自国民を逃げないように周辺に地雷を埋め、300万人を粛清した。 朝日は「カンボジア開放側アジア的優しさ持つ」と絶賛。

カテゴリ: 政治も  > 社会政策    フォルダ: 指定なし

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2007/01/03 12:58

北が朝鮮総連委員長へ「祖国繁栄に寄与せよ」 [イプサム]

 

「祖国の繁栄に寄与しなくてはならない」... 帰国して努めたらいいじゃん。 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/korea/33620 金欠状態が、かなりひどくなってきたのだろうか? 総連は金もっている…